
リハクム rehaqumについて

リハクムが生まれた理由
はじまりは、ひとりの
デイサービス経営者の想いでした。
「もっと簡単にできないだろうか。」
その小さな疑問から、リハクムの開発は始まりました。
12年前、私はデイサービスを立ち上げました。
利用者様と向き合うことにやりがいを感じる一方で、現場には計画書、日々の記録、モニタリング、評価など、たくさんの書類業務がありました。
利用者様のために必要な書類であることは分かっている。
でも、書類を作るために多くの時間を使い、本当に大切にしたい「利用者様と向き合う時間」が減ってしまう。
そんな日々の中で、ずっと感じていたことがありました。
「もっと簡単にできないだろうか。」
誰でも使えるソフトがあったら。
介護現場で働く人すべてが、パソコン操作を得意としているわけではありません。
高機能であっても、使いこなせなければ現場の負担は減らせない。
「必要なことが分かりやすく、迷わず使える。」
そんなソフトがあれば、もっと現場は変わるのではないか。
当時、自分たちで介護ソフトを開発することなど、夢のまた夢でした。
想いに共感してくれる
仲間との出会い。
転機となったのは、私たちの考えに共感してくれる仲間との出会いでした。
「現場で本当に使えるものをつくりたい。」
その想いから、リハクムの開発がスタートしました。
開発者だけで仕様を決めるのではなく実際のデイサービス業務を見ながら、何度も試し、修正し、現場の声を反映していきました。
そうして生まれたのが、
デイサービス向けソフト「リハクム rehaqum」です。
つくって初めて分かった、
もうひとつの壁。
リリースすれば、多くの事業所に使っていただける。
当初は、そんな期待もありました。
しかし、実際にはそう簡単ではありませんでした。
介護現場にとって、今使っているソフトを変えること、
新しいシステムを導入すること、とても大きな決断です。
「今のやり方を変えるのが不安。」
「職員が使えるか分からない。」
「新しい操作を覚える余裕がない。」
その声を知ったからこそ、私たちは「機能を増やす」ことだけを目指すのではなく、誰でも使えて、本当に現場の負担を減らせることをより大切にするようになりました。
そして、AIという新しい可能性。
介護人材が限られていくこれからの時代。
今までと同じ仕事のやり方だけでは、現場の負担は増えていくかもしれません。
だからこそ、リハクムではAIを活用しています。
ただし、AIに人の仕事を任せたいわけではありません。
AIに任せられる仕事はAIへ。
人にしかできない支援は、人へ。
リハクムが、
変化のきっかけになれたら。
書類作成にかかる時間を減らし、利用者様と向き合う時間を増やす。
現場スタッフだけではなく、経営者や管理者も、これまでの仕事のあり方を見直していく。
リハクムが、その一歩を踏み出すきっかけになるソフトでありたい。
それが、私たちがリハクムをつくり続ける理由です。
デイサービス運営において、LIFE関連加算や科学的介護推進体制加算、ADL維持等加算といった加算の算定は、収益アップの鍵となります。さらに、個別機能訓練加算、入浴介助加算、口腔機能向上加算など、多様な加算への対応が求められる中で、記録や評価の業務負担が大きくのしかかっている事業所も少なくありません。
介護ソフト「リハクム」は、こうした加算に対応した計画書の作成・評価・記録を一元管理できる機能を備えています。何度も同じ内容を入力せずに済む設計により、現場の業務負担を軽減しながら、加算取得を強力にサポートします。
加算を「取れる」仕組みに変えることで、経営も安定
リハクムを導入することで、加算の算定漏れを防ぎ、確実な収益アップにつなげることが可能です。
まずはお気軽にご相談ください。